月別: 2016年2月

2016年2月24日 水曜日  Categorys:

CP+2016

明日から、CP+2016が横浜にあるパシフィコ横浜で開催されます!

カメラと写真映像関係の年に一度のお祭りです!

私は今年も4日間、オリンパスブースで多重露出のお話をします。

http://fotopus.com/event/cpplus2016/

私の出演スケジュールです。

25日 13:20-13:50

26日 11:20-11:50

27日 11:15-11:45 , 14:15-14:45

28日 14:15-14:45

楽しいお話をしたいと思います。

お時間が合う方は是非お越しください!

田川

2016年2月19日 金曜日  Categorys:

カジカガエル

今日は朝から大阪での仕事。

昨日アシスタントの子から渡したいものがあると連絡が来たので、今日の夕方に合う約束をしてました。

会って早々、その子からチョコのプレゼント。

色んな話をしながら、

なんとなーく貰ったチョコの箱の裏を見たら

「カジカガエル」

って文字が見えて、??

なにこれ?開けて良い?って聞いて

開けたら、これが笑。

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ステキなチョコ。

さてどこから食べよう。

田川

2016年2月9日 火曜日  Categorys: |

授業レポート vol.6 1/17 田川塾日曜Bコース

2016年初の田川塾。年明け早々、すごく中身の濃い2時間半となりました。

田川塾では入塾から1年間で「ポートフォリオを完成させる」ことを最初の目標にしています。この日はもうすぐその目標の1年となる塾生さんの作品をポートフォリオにするべく、写真の並びを決めることに。

どういう順番で写真を組むか、その考え方は好みによってもいろいろあるそうですが、ここは田川塾。田川流の組み方を学びます。

私ならこの写真の次にあれを持ってくるなぁ、などと考えながら見ていても、先生がそこへ入れた写真はまったく別の写真だったりして。

他の皆さんも同じだったようで「え!先生、今のはどうしてそうなったんですか?」と質問が飛び交います。

そうして先生の手で並べ替えられた作品は、全然見え方が変わってくるから不思議です!観る人を飽きさせず、どんどん作品に惹き込んでいくような順番なんです。

さあ、これがプリントされて実際にポートフォリオとなるわけですが、それは次回のお楽しみですね!

ああっ、他の皆さんの作品についてもたくさん書きたいことがあったのに、書ききれない!…というわけで、すみません、また次の機会に。

玉井 裕子

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2016年2月9日 火曜日  Categorys:

授業レポート Vol.5 1/16 専修コース

せっかくみんなで写った記念写真。どうせならいつもよりも素敵に残せたら嬉しいですよね♪ 

そんなわけで、「肌をきれいに見せるレタッチ」を教えていただきました!

去年の専門コースでもPhotoshopを習いましたが、今回はその応用編です。前にあるプロジェクターで先生がいろんな技を披露してくださり、それを真似ていきます。

ポイントは「やりすぎないように、できるだけ自然に見えるように」とのこと。

先生がやっているのを見ていると簡単そうに見えるのに、いざ自分でやってみるとなかなかうまくいきません。

肌をきれいに見せるはずが、逆にさわったところだけわざとらしく目立ってしまったり…。そして、この気が遠くなるような細やかな作業ときたら…!!

普段目にする広告や雑誌の写真は、こういう作業を経て仕上げられていたんですね。撮影からレタッチまで、いったいどれだけの手間と技術が詰まってるんでしょうね!?想像しただけで私は途方に暮れてしまいます。

そこまでは無理でも、せめて友だちにプレゼントできるくらいにはマスターしたいなぁ…! 家でもやってみます。

玉井 裕子

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2016年2月5日 金曜日  Categorys:

授業レポート Vol.4 12/12 専修コース

この日は教室を飛び出して、野外で撮影実習でした。みんなで車に乗って、先生おすすめの撮影場所へ。実は先月行く予定だったのに雨で順延していたんです。今回は晴れてひと安心。紅葉もとても綺麗でした!

この野外授業の目的は人物撮影。

・旅行先でいつもとひと味違う記念写真を撮ってみよう!

・クリエイティブに人物撮影をして作品にしてみよう!

この2パターンを撮影することを目標に、先生が実際に作品を撮影したことのある場所で、どういうことを考えて撮影したらよいかを教えてもらいました。

まずはいつものように「光」。どこから「光」がきていて、どんな「背景」で撮るかがポイントなのだそうです。そこから更に、クリップオンやレフ板、バッテリー式のモノブロックストロボを使ってみたり、脚立にのぼって上から俯瞰的に撮ってみたり、逆に地面や水面ギリギリでカメラを構えてみたり。いかに状況を創り上げていくかが大事だとか。

ただシャッターを押せば誰でも簡単に写真は撮れますが、「ただ撮る」のではなく、こうやっていろんな道具を使って、状況を演出して撮れば、こんなにも印象の違う写真が撮れるんですね!なかなか思い通りにはいかず難しかったけど、今回もとても楽しかったです。

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自然の光を使って撮影した柔らかい雰囲気の写真


vol_4-2
ストロボとレフ板で光をつくり脚立の上から撮影したドラマチックな雰囲気の写真

 

玉井 裕子

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