専門学校コース

「写真」を構成する一つ一つの要素を基礎から学び
作品制作から仕事にまで通ずる技術を習得

基礎知識を徹底的にレクチャー。
写真に必要な技術を一から習得し、
どの様な目的にも通用する「土台」を
作ります。

カルチャーセンターでは学べない技術が習得でき、芸大・専門学校に比べてローコスト。月2回・一日5時間と濃縮したレッスンは働いている方にも安心。プロ使用の機材を用いて表現力を探求、1年かけて作品を作り上げます。

POINT01

まずカメラを思うがまま扱うための
基礎知識を徹底的にレクチャー

写真の専門的な知識を学ぶ前にまずは写真撮影に必要な基礎知識を習得。写真の“扉”となる講座です。カメラの構え方からピントの合わせ方・露出などの写真の基礎知識、カメラの操作を一から学びます。

POINT02

普段接することのない大判カメラでの
実習を通して、“美しい写真”を経験。

カメラの原点である大判カメラでの撮影実習を通して写真の原理を理解し、カメラ基礎で学んだ知識をより一層深めます。また、写真の「写りの美しさ」を目を通して体感します。

POINT03(水曜クラスのみ)

デジタル表現に通じる、
フィルム現像(RAW現像)
→焼き付け(レタッチ)→プリントを体験。

フィルムカメラで撮影した写真を、作品に仕上げるまでの全ての作業を暗室で自身の手によって行います。アナログ作業での知識や技術が、デジタルでの作業のアイデアに繋がります。

POINT04

写真の仕上がりの質をグッと上げる
重要なレタッチ作業を伝授。

Photoshopの使い方と写真家が作品を仕上げる際のレタッチ術を学び、自分の思い通りの作品に仕上げます。

POINT05

スタジオで光の特性を知り、
屋外撮影にも生きるライティングを習得。

写真撮影には欠かせない「光」を知り、基礎から光の特性を把握します。それにより、日常的な太陽光下での撮影に生かします。

POINT06

年間約30,000枚の写真を見ている
プロの写真家が指導する作品制作。

「写真を撮ること」から「作品を作ること」に意識を変化させていきます。何をテーマとしどの様に作品を制作していくのかを学び、講評を繰り返しながら作品を制作していきます。

POINT07

外部ゲストによる講演・レクチャーを通し
作品に対する違う視点の目を養う。

作品を作る視点ではなく、作品を扱う視点からの意見を得る事により、作る観点とは違う観点で自身の作品を見ることができ、「写真作品」との関わり方や作品制作への認識を深めます。

POINT08(水曜クラスのみ)

人に作品を見せる為の額装や仕上げ作業
数々の展示経験を経た写真家が指導します。

一年の実習を通した集大成。作品の最終段階として、人に見せる「展示」「ポートフォリオ制作」まで行います。作品のまとめ方、額装方法、展示方法など作品の「仕上げ作業」を学びます。

作品を囲みながら説明を行います。

お互いに撮る側、撮られる側を経験。

暗室で現像を行った写真を眺め、どんな絵が撮れていたかを確認します。

屋外での撮影の一コマ。

休憩中に動物でいたずらを。。

初めての暗室体験に受講生のみなさんは興味津々。

プロ仕様の機材を使用しライティング実演。

写真を扱う上で重要な作業となるレタッチも学びます。

卒業制作展のオープニングパーティー。和やかなムードの中、作品の説明を行います。

カリキュラム

専門学校コース(6期生)

曜日・時間
  • 日曜クラス/13:30〜18:30(5h)
  • 水曜クラス/10:00〜16:00(5h)
回数
22回/1年間
料金
¥324,000(税込)
お支払い方法は一括払い、10回の分割払いを設けています。 分割払いをご希望の方はお申し込みの際にお申し出ください。
最小開講人数
4名
定員
8名
特記事項
暗室実習は、全回西宮の暗室にて行います。(水曜クラスのみ)

日程表(2018年度)

    日曜
クラス
13:30〜18:30
内容
1 2018 4/15 オリエンテーション・写真基礎
(ピント合わせ・絞り・シャッタースピード・ISO感度・WB・露出補正など)
2 4/22 初回の復習・レンズの特性
3 5/13 作家論・写真史・課題写真
4 5/27 光の測り方・露出計を使いこなす
5 6/17 大型カメラの使い方・大型カメラ撮影
6 6/24 スタジオ1_機材の基礎・タングステンライトを使用し
ライトポジションによる物の見え方の違いを学ぶ
7 7/8 課題写真提出
8 7/22 スタジオ2_タングステンライトを使用し光質の違い・照明比を知る
9 8/19 スタジオ3_ストロボの使い方を知る・ストロボによる照明比を学ぶ
10 8/26 スタジオ4_ストロボを使いバック紙を使用した人物撮影
11 9/9 スタジオ5_ストロボを使用した物撮影
12 9/30 スタジオ応用_クリップオンの使い方1・課題写真提出
13 10/14 スタジオ応用_クリップオンの使い方2
14 10/28 デジタル1_bridgeを知る・Photoshopの操作を知る
15 12/9 課題写真提出
16 12/16 デジタル2_ツールの役割・画像処理
17 2019 1/13 デジタル3_RAW現像・保存
18 1/27 デジタル4_マスク&パスを知る
19 2/10 デジタル5_プリントの設定・2Lプリント
20 2/24 デジタル6_自身の作品をレタッチ(レタッチの方法を知る)・A4プリント
21 3/10 課題写真提出
22 3/24 デジタル7_自身の作品をレタッチ(紙の違いによる表現の違いを知る)
    水曜
クラス
10:00〜16:00
内容
1 2018 4/18 オリエンテーション・写真基礎 (ピント合わせ・絞り・シャッタースピード・ISO感度・WB・露出補正など)
2 4/25 レンズの特性・作家論・写真史・作品研究
3 5/9 光の計り方・大型カメラの使い方・大型カメラ撮影
4 5/30 スタジオ1_機材の基礎・タングステンライトを使用し
ライトポジションによる物の見え方の違いを学ぶ
5 6/20 スタジオ2_タングステンライトを使用し光質の違い・照明比を知る
6 6/27 作品研究
7 7/11 スタジオ3_ストロボの使い方を知る・ストロボによる照明比を学ぶ
8 7/25 スタジオ4_ストロボを使いバック紙を使用した人物撮影
9 8/22 作品研究
10 8/29 暗室1_35mmモノクロフィルム現像
11 9/12 暗室2_コンタクトプリント・RC紙を使用したモノクロプリント
12 9/26 暗室3_RC紙を使用したモノクロプリント(焼き込み・覆い焼き)
13 10/10 暗室4_長期保存が可能なバライタ紙を使用したモノクロプリント
アーカイバル処理を知る
14 10/24 作品研究
15 12/5 ギャラリー・美術館めぐり
16 12/19 デジタル1_bridgeを知る・Photoshopの操作を知る
17 2019 1/16 デジタル2_ツールの役割・画像処理・RAW現像
18 1/23 デジタル3_保存・マスクを知る・プリントの設定
19 2/6 作品研究
20 2/20 デジタル4_自身の作品をレタッチ(レタッチの方法を知る)
21 3/13 デジタル5_自身の作品をレタッチ・A4プリント
(紙の違いによる表現の違いを知る)
22 3/27 卒業制作展 展示作品決定
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