大阪や神戸からでも通いやすい、明るく楽しく本格的に学ぶ、写真家による写真学校。
The photograph classroom by a photographer brightly happily.

カテゴリー: 授業レポート

2017年1月28日 土曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 1/22:秋山

専門学校コース2017年度初の授業です!

今日の授業は前回のデジタル授業の続きです。

今回は「Photoshop」というソフトをガッツリと学んでいきます。

まずはじめにPhotshopの基本的な操作やツール、ショートカットキーについて先生が詳しくレクチャーしていきます。

各ツールには様々なオプション機能があり、それを使い分けることで写真の中のいらないものを消したり切り取ったり合成したり…色んなことができるんです!この作業をレタッチといいます。

皆さんも実際に写真を使いながらレタッチにチャレンジしていきました。

田川先生も一緒にレタッチをされていたのですが「先生がやっているのを見てたら簡単そうなのに難しい…。」という皆さんの声が漏れていました。「細かい作業だと何日もかかることもあります!」と先生。

とても大変な作業ではありますが写真を綺麗に仕上げることができるので楽しい作業でもあります!田川先生のレタッチが生で見れて興奮しました。笑

次に画像処理についてのレクチャーがありました。

写真の明るさやコントラスト、彩度の調整やその際の注意点などを詳しく教えてくださります。

先生がよく「写真は撮るだけで終わりではないんです!!」とおっしゃられますが今回の講座で写真としっかり向き合うことの大切さを再度感じました!

今回も笑いの絶えない、内容がギュギュッと詰まった授業となりましたね!

 

秋山

2017年1月23日 月曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 12/18 : 秋山

Reconの専門学校コースが4月から始まり、はやいものでもう12月…。
専門学校コースの皆さんは年齢?性別?職業関係なく本当に仲が良く毎回とても賑やかです!!
授業の合間に、撮影に行った話や趣味の話などされており私も思わず顔が緩んでしまいます…。

12月最後の専門学校コースは作品研究です!
みなさんテーマにそって撮影した作品をズラッと机に並べ、先生がささっとセレクトしていきます。
セレクトした理由やおもしろい点、もっとよくなるための工夫点などをアドバイスしてくださるので回を重ねるごとに作品の完成度が目に見えてあがっていきます!

厳しい環境で撮影されている方や細かい加工をしている方、季節ごとに撮りわけている方や海外で撮影をされている方など…ジャンルは様々です!
そんなテーマがあったか!そうきたか!おもしろい!と私も毎回皆さんの作品を楽しませてもらっています。
見ている皆さんからも「すごい!」「最初に見たものと比べてすごく変わった!!」と声があがっていました。
私も皆さんの作品を見ること、田川先生のアドバイスを聞くことが毎回ほんとうに楽しみなんです。先生のアドバイスを聞いていると写真の奥深さ、おもしろさを再実感させられます。

田川先生のアドバイスに加え皆さんの作品制作過程やジャンルの違う作品を見れること、意見を出し合えることって刺激的でとっても貴重なことなんだなぁと今回改めて思いました。

次回はデジタル実習の続きですね!
みなさん今年はお世話になりました!来年も皆さんとの楽しい授業を楽しみにしています!

 

秋山

2016年12月17日 土曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 12/4 : 秋山

前回まで写真を手焼きする暗室実習でしたが今回はデジタル実習です!

皆さん脳をアナログからデジタルへ切り替えなければいけません!笑

デジタル実習初日の今日は「デジタルの基礎」の勉強です。

 

Mac•windowsでは操作が異なる部分もあるのですが、田川先生が違いも含めレクチャーしてくれるので安心です!

まずキーボードの名称•配列•便利機能などの説明から始まります。ショートカットキーというものがあり、組み合わせを覚えるとワンタッチで色んな機能を使えるのでとても便利です!!

「覚えるの大変…!」と思われた方も少なくないとは思います。私も当初はそうでした…。でも使う内に体で覚えることができるので安心してください!使いこなせると作業の負担が減るのでおすすめです!

 

次に「Bridge」という、写真のセレクトやピントの確認•コンタクトシートの作成などなど…色んなことができる書類閲覧ソフトの勉強です。「コンタクトシート」の作成は作品作りでも必要となるものなので知っておくと便利ですね!

「Bridge」の他にも「Photoshop」というソフトも少し勉強しました。色んな機能を使えるようになると写真の楽しさも広がるのではないでしょうか!

 

デジタル授業のあとは、前回ネガから手焼きしたプリントの「スポッティング」という作業をしました!ネガについたほこりや傷がプリントに影響した際に行う作業で、修正したい部分を炭と筆で消していきます。先生がまず見本でスポッティングしたあと、実際に皆さんもスポッティングしていきます。先生がやっていると簡単に見える作業ですが実際にやってみると…「あれ?難しい…全然消えない!!」と皆さん。

「とても難しく繊細な作業ですが、消すことで本当に美しい仕上がりになるんです!」と先生。「本当に全然ちがう!きれい!」「楽しくなってきたー!」という声が上がっていました!

 

写真を綺麗に仕上げる作業はとても大変ですが、同時に楽しいものでもあるんだなぁと改めて思いました。

今日もぎゅっっっと濃く、楽しい授業になりましたね!

 

秋山

2016年12月12日 月曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 11/27 : 秋山

暗室授業もついに最終日を迎え…
今回は今までのRCペーパーとは違いバライタ紙というペーパーを使ってプリント作業です!
このバライタ紙というのが驚きで、約千年の長期保存に耐えるプリントなんです!
「美術館や展示販売されている作品はバライタ紙を使ったものが多いんです!」と先生。安心して展示や販売ができるわけですね!

薬品は前回までのものと変わらず、プラスで仕上げの薬品などのひと手間を加えていきます。
見た目や手触りもRCペーパーとは異なり繊細なものなので、扱い方についての説明が田川先生からありました。

2組に分かれて、皆さんプリントしたいネガを1コマ選んで作業を進めます。
テストプリントをしたあと、先生のアドバイスで引き伸ばし機の秒数や絞り値、フィルターなどを細かく調整していきます。ネガによっては覆い焼きや焼き込みといった作業も必要になります。このひと手間がとても大事で作品の良し悪しを左右する作業でもあるんです!みなさん何度も焼き直しをし、ベストな作品を仕上げていきました。焼き込みが成功した時の嬉しさは相当なものです…!笑

暗室作業4回目を終え、皆さんとても貴重な体験、勉強ができたのではないでしょうか!
私も皆さんと一緒に焼いている気分でお手伝いさせていただいたのでとても楽しかったです。

次回はデジタルの授業に入っていきます!

秋山

 

 

 

2016年12月6日 火曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 11/13 : 秋山

教室に入るといつもと違う田川先生の姿が…!
先生が超超ショートカットに!!
これがまたものすごくかっこいいんです。みなさん「先生…髪の毛!!」と同じ反応をしていました(笑)

さて、暗室実習も早いもので3回目を迎えました。
今日は前回に引き続きモノクロの手焼きプリントです!
前回プリントしたコンタクトプリントから焼きたいものを1コマ選びます。
引き伸ばし機にネガをセットしていざプリント作業です!

「やり方忘れた~」という声も聞こえてきましたが田川先生が丁寧に教えてくださるので安心です 。
いざ焼き始めるとみなさんササッと作業をこなしていました。毎回思いますが…皆さんさすがです!

プリント作業は一度で完成するのではなく、デジタルプリントと同じように手直しを繰り返します。手焼きの場合は引き伸ばし機で手直しをするのですがとても細かい作業となります。
それによって撮影時に自分が見たイメージや作りたいイメージを作り出せるのが凄いんです!
イメージに近づける為に何度も焼き直しの作業をしました。
「失敗した~」「今度はうまく焼けたかな?」など色んな声が飛び交います。暗室作業の醍醐味ですね!

納得がいくまで皆さん焼き直しの作業をし、ようやく完成したプリントと一番最初のプリントを見比べると同じ写真とは思えない程変化していました!「全然違う!!最後のプリントが一番良い!」と歓声があがります。
お手伝いさせていただいている私も変化が見れて嬉しいです!

次は今までとは違うペーパーで手焼き作業をします。
次回も楽しみですね!

 

秋山

 

2016年11月28日 月曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 10/23 : 秋山

本日の田川塾専門コースは前回の実習で現像したモノクロネガフィルムをプリントする実習です!

プリントといってもプリンターは使いません!
「引き伸ばし機」という写真を焼くための機械を使うんです!
とても大きく背が高い機械で、皆さんの「なんだこれは?」「どうやって使うんだ?」という心の声が聞こえてくるようでした。
 
まず始めに、実際に引き伸ばし機を使いながらのレクチャーがありました。
「印画紙」という光に当ててはいけないペーパーを使うので真っ暗な部屋での作業になります。
ドラマなどの現像シーンでよく目にする「セーフライト」という赤い光だけが頼りです…!
今回は「RCペーパー」という印画紙を使用しました!
レクチャーが終わり、2班4人ずつに分かれていざ実践!!
 
まずはどの明るさで焼くかを決めるための「段階焼き」という作業をし、その後プリントしたい明るさが決まると「ベタ焼き」というネガシートまるまる1枚を印画紙に焼き付ける作業をしました!
引き伸ばし機で光を当てた印画紙を現像液に浸していくのですが、数十秒すると像が浮き上がってくるので驚きです!
プリント作業で私が一番好きな瞬間です(笑)
3種類の液に印画紙を浸し、水洗 • 乾燥をすると完成です。
 
「ベタ焼き」が終わり、その後1人1コマずつ田川先生と選んだネガをプリントしました。
皆さん引き伸ばし機の使い方やプリント作業を手際よくこなしていきます。
 
皆さんの写真が水面にぷかぷかと浮いており、「写真って不思議」「プリントっておもしろい!!引きこもって作業したい…」という声が聞こえてきました。本当にその通りだなぁと思います!私も家でやっていた時は夢中になってしまい朝までやることもしばしばありました…!
 
プリンターを使うのとはまた違い、明るさや濃さなど試行錯誤で微調整し、最初から最後まで自分で仕上げることが出来るのがとてもいいですよね。
 
楽しいプリント実習はあっという間に終わり…。次回からはプリント作業をどんどん進めていきます!
皆さんの写真を見るのも楽しみです!
 
 
秋山
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2016年10月25日 火曜日  Categorys:

授業レポート vol.16 10/16専修コース : 玉井(最終回)

このまま卒業したくない!とみんなで先生に頼み込んで始まった専修コースがいよいよ最終回を迎えました。前回、手焼きプリントしたものを作品として仕上げるために額装をしていきます。今回の実習では、いかに作品を作品として綺麗に魅せるかがポイントです。

具体的に何をしたかというと、まずは額の掃除。それからオーバーマットとボードを1辺だけくっつけてブック状にします。プリント裏にドライマウントシールを貼り、1度プレスします。その後、マットにプリントをセットした状態で2度目のプレス。額の表面にあるアクリル板を綺麗に拭き、埃を除去して素早くマットを額にセットして完成です。

言葉で聞くのと実際にやってみるのとでは大違い。ひとつひとつの工程に注意点やコツがたくさんあり、失敗すると今までの苦労が水の泡!おそるおそる丁寧に、そして慎重に、作業を進めました。

完成後、綺麗に額装されたそれぞれの作品を見て、みんな自然と「おぉー!」と歓声が。仕上げひとつでこんなに見映えが変わるんですね!
最後には先生から専修コースの修了証書を受け取り、全員で記念撮影。先生からの「みなさんにはどんなかたちであれ、これからもずっと写真を楽しんでもらえたらと思っています」という言葉とともに専修コース修了!そしてわたしの授業レポートもこれで最後となります。

はじめて専門学校コースで顔を合わせたのが2014年。思い出もたくさんありますし、このままお別れだなんて寂しすぎます。でも、写真のことも先生のことも大好きなこのメンバー。なんだかんだできっとどうせまたすぐ集合することになるんじゃないでしょうか!?ねぇ、先生??(笑)

玉井 裕子

2016年10月17日 月曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 10/2 : 秋山

本日はKOBE 819ギャラリーのオーナー野元大意さんによる特別授業があり、そのあとに専門コースの作品研究会をしました!

専門コースの皆さん、とても仲がよく教室内はいつもにぎやかです!

お手伝いをさせていただいている私も毎回色んな刺激をもらっています!

作品研究会では1人1人、テーマにそって撮影された作品をテーブルに並べて田川先生がアドバイスをしていきます。

作品研究会のときに毎回感じるのですが…

田川先生はいつも皆さんの作品を鋭く観察し、とても親身にアドバイスをされており聞いているこちらも先生の意見に引き込まれます。

みなさんも自身やお互いの作品に対してとても真剣で、作品研究会中の皆さんの姿は毎回とてもかっこいいです。

皆さんの中には作品制作に迷われる方もおられます。作品制作の際には誰もがぶつかる壁だと思います。

「同じテーマを撮り続けないといけないと思う必要はなく、撮ろうと思ったキッカケやどう感じたかが大切」「専門コースはカメラの技術を学びながら写真を表現するコースで、その中で『写真てこんな世界があるのか!』ということを学んだり、作品を作ることで自分を知っていくことができるんです!」と田川先生がおっしゃられていました。

私の大学生時代にも作品研究会があり、色んな人に見てもらうのは緊張もしますがそれ以上に先生のアドバイスで新たな発見や、次はもっとこいう風に撮影しよう!という想いが生まれたり、その他にも皆さんの写真を見て刺激を受けたり……。 

作品研究会は作品の完成に向けて色んな勉強ができるので、とても大切な授業なのだと今回改めて学びました!

秋山

2016年10月5日 水曜日  Categorys: | |

vol.15 10/2田川塾・専門学校コース合同講座 : 玉井

教室の扉を開く5秒前、いつもの階段をのぼっていると、いつも以上に賑やかな声が聞こえてきました。それもそのはず!この日はReconではお馴染み、Kobe819ギャラリーの野元さんをスペシャルゲストに迎えた、年に一度の特別授業の日だったんです。田川塾と専門学校コースの合同なので集まった人数も多く、教室の中はカオスです。

さて、今年のテーマは「なんだ、この世界は?!」ということで、まずは野元さんのお話からスタート。アートとしての写真の奥深さと楽しみ方を野元さん流の軽快なトークで教室を沸かせます。

続いては、グループワーク。
実はこのグループワーク、わたしが事前に「なにをするんですか?」と田川先生に尋ねても「秘密です!(ニヤリ)」と内容を教えてもらえず、いったいなにをさせられるのかとちょっとビクビクしていたんですが……

最初に、4つのグループに分かれました。「写真が好き」という共通点があるためか、はじめましての方ともなんの問題もなく和やかな雰囲気です。そんな中、田川先生に名前を呼ばれて立ち上がったのは、わたしと同じクラスの塾生さん。スクリーンには現在取り組んでるテーマの作品が映し出されます。

ここで初めて野元さんと田川先生より本日の課題が!「さぁ、みなさん!この作品には何がうつってるのかを出し合ってください。それから、ストーリーをつくり、タイトルもつけてみましょう!」とのこと。「正解があるわけじゃないから好きなようにつくっていいんですよ」…って、いやいや、そう言われても…ねぇ……?

戸惑いつつも短時間でなんかしらの答えを導き出さなければならず、慌てて意見を出し合います。グループで意見をまとめているところで、時間切れ!グループの代表者がそれぞれ話し合った内容を発表しました。

次にまた別の塾生さんの作品がスクリーンに映し出されました。こちらもとても素敵な作品!やることは先程と同じです。そして最後はあの杉本博司さんの作品で。こうして回数を重ねるごとにどんどん大胆な意見が出てきてグループの話も盛り上がっていきます。

最終的にできがったのは全部で12のストーリー。みんな同じ作品を見て考えたはずなのに、人によっていろんな見方があって「うわぁ、そんな発想、全然思いつかなかった!」というのもあったりして。自分で考えることも大事だけれど、他人の意見を聞くことでさらに世界が広がりますね。

「正解がない」ということは、つまりは写真を観る人が自由に観て良いということ(野元さん談)。この特別授業を通して、またひとつ「写真て面白いなぁ」と身をもって学ぶことができました!

玉井 裕子

2016年9月30日 金曜日  Categorys: |

専門学校コース授業レポート 9/25 : 秋山

今回はフィルム現像の実習です!薬品や道具さえあれば自分で現像ができちゃうんです!

皆さんにはこの日の為に35mmのモノクロフィルムを4本分撮影してきていただきました。

現像ということでいつもとは違う教室での実習です。室内には水場や「引伸機」という写真を焼くための機械、現像道具などなど…喉から手が出るほど欲しいものがたくさんで…興奮です!!

まず始めに田川先生から現像の流れや使用する薬品についての説明がありました。

そして現像作業の前にフィルムをパトローネから取り出す作業の練習です!フィルムを取り出す為にフィルムピッカーという道具を使います。使い方はシンプルなのですが、なかなか出てこないこともしばしば…。皆さん練習用フィルムで何度も練習されていました。

次に、リールというロールフィルムを巻くための器具にフィルム巻き付けていく練習です。巻く際のコツやフィルムの性質などの説明があり、いざ実践です。これがなかなか難しいんです…!苦戦されている方が多かったのですがコツを掴んでスルスルと巻いている方もおられました。私も学生時代に苦戦したことを思い出しました…。練習では明かりがついた状態でできるのですが本番では部屋を真っ暗にしてリールに巻きます。

練習が終わり、いよいよ本番です!4人ずつ2組に分かれて順番に現像作業です。

先ほどの練習で行ったことを真っ暗にした部屋の中で行います。田川先生がサポートしてくださり皆さん無事リールにフィルムを巻き終え、続いて薬品を使っていきます。

ここからは明かりをつけての作業です。フィルムを巻きつけたリールを現像タンクという光の入らない容器の中に入れた状態で薬品を流し入れていくのですが、液の温度や液に浸す時間なども決まっており「しっかりと正しい値で行うことがとても大切!」と田川先生。

使用する薬品はたくさんあり、現像→停止→定着の順に液を入れていきます。液を入れる度に現像タンクを上下に振って撹拌させるため「筋肉痛になる~」という声が漏れていました。でもこの作業も楽しいんです!捨てる液の色が変わっていくのを見ると完成に近づいていくことにワクワクします!

現像処理が一通り終わり、フィルム乾燥機でフィルムを乾かしたあとカットし、仕上げていきます。皆さん綺麗に仕上がっていました!

現像できる環境や道具を準備するのはなかなか大変なことなので、皆さんとてもいい経験になったのではないでしょうか!皆さんのお手伝いをしていて私も現像作業をしたくなりました…。

次回の授業では今回現像したネガフィルムをプリントします!

皆さんの写真を見るのが楽しみです!

 

秋山

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